センター通信より

ボランティアさん便り


点訳ボランティア活動を通して

波佐見町 点訳ボランティア でんでんむし S・I


 サークル活動の一つとして、波佐見町内の三つの小学校の3年生や4年生の子どもたちに福祉体験学習への協力で、点字について お話したり、携帯用点字器を使って実際に点字の体験をしたりしてもらっています。
 視覚障害や点字について、少しでも興味を持ってもらえたら良いと思い、続けています。

 私が点訳を始めた頃は、手打ちで広報の行事予定のページだけを点訳して、お渡ししていました。今では懐かしい思い出です。
 その後、パソコン入力に移行していきましたが、日頃、パソコンを使う機会がなかった私は、わからない事ばかりでした。 点訳の先生から助言をいただき、仲間たちと話し合いながら、少しずつパソコン入力に慣れることができました。 今でも、わからないことがありますが、日々勉強だと感じています。

 サークルのなかで蔵書点訳をする人も増えており、わからないところを互いに相談しながら点訳をしています。 蔵書点訳は、私の楽しみになっています。校正をしてくださる方へ感謝しながら、これからも取り組んでいきたいです。

以上